CROSS TALK #01 入社1~6年目の
若手社員によるクロストーク
新人でも自由に意見を出せて、
会社づくりに携われる
環境がある。

参加者

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坂之下

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中川

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下田

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樋口

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若手会とは?

入社1~6年目の社員によって構成される若手会。各月に一度、業務時間内に集い、20~30名ほどの若手社員が業務における気づきや改善点などを共有・議論しています。出てきた改善点や解決のためのアイデアは、直接経営層に伝えることが可能です。このように東洋不動産では会社の常識に染まりきっていない現場の若手社員ならではのアイデア・意見を取り入れることで、自社を進化させています。

Q:若手会でこれまで出てきたアイデアは?

坂之下
たとえば、実際に採用されたものだとカーシェア・バイクシェアやコーヒーメーカーの入れ替えなどがありました。名刺管理システムや地図のマッピングアプリも導入して、顧客管理や社内での情報共有など業務の生産性が高まりましたよね。
樋口
あと、取引先に配布する会社のノベルティもつくりました。デザインから手掛けて、若手がお客様と話すきっかけづくりにもつながりました。他に何かあったかな……毎回、色んな意見が出てるから。
そもそも社用携帯電話がスマートフォンになったのも、若手会の意見だったみたいです。あと、ノーネクタイもそうですし、考えてみたら結構、採用されているものがありますよね。そういえば、本社ビルの屋上看板のライトアップも若手会の意見だったはず。以前、夜は真っ暗だったみたいです。
坂之下
軽微なものから、システム導入のような時間と費用が掛かるものまで、色々ありますよね。若手会も設立されてからもう10年くらい経ちますし、おそらく今は当たり前になっていることでも、若手会きっかけで導入されたものが他にもあるんだと思います。

Q:若手会のメリットは?

樋口
ちょっとしたことでも気軽に発言できるのがいいですよね。個人でいきなり経営層や人事部長・総務部長に提案するとなると構えてしまいますが、若手の総意として提案を行うので、何でも言いやすいです。議論の内容を振り返ると、「こんなのでいいんだ」と思うような質問や意見がよくあります。その手の話は、会の中で消化されることが多いですが…
下田
あと、普段気になることやわからないことも聞けます。ノートPCやスマートフォンの機能とか案件の裏話とか、ちょっとしたことも。部署や拠点が違うとルールも違いますし、その点、良い情報共有の場にもなっているのではないでしょうか。特に1年目にとっては良いんじゃない?
中川
はい。若手会の後、懇親会を実施することもあり、会社のことや先輩たちのことが知れますし、逆に自分の顔や名前を憶えてもらうきっかけにもなりました。拠点や部署が違うと、普段接することがないですから。横のつながりができましたね。あと、最初はわからないことばかりですが、直属の上司に聞きづらいことでも気軽に相談できます。思えば入社してすぐの若手会で、会社の雰囲気が知ることができました。銀行系の不動産会社なので堅いイメージがあったのですが、皆さんがフランクに意見を言い合っている様子を見て、「怖い会社じゃないんだ」って思いました(笑)。
普段、上司や先輩への報連相はタイミングや内容、話し方を吟味していますが、若手会は参加者が自由に発言できる場です。6年目以内の比較的年齢の近い人たちばかりですし、変に自分の立場を気にする必要もありません。本音を言えますし、それに対して率直な意見をフィードバックしてもらえます。
坂之下
しかも、それが会社に変化をもたらせる可能性があります。1年目でも会社の新たなスタンダードを創るなど大きな影響力を発揮できるチャンスがあるのが、若手会の魅力ですね。

Q:今後、若手会で実現したいことは?

下田
私は業務の効率化に向けて、まだまだ改善の余地があると思っています。たとえば、システム面。経費精算や稟議、勤怠管理などがスマホでできるようになっても良いのではと考えています。昨今、便利なサービスも増えてきていますし、もっと導入・活用していかないと。
樋口
私はフリーアドレスにしたいですね。毎回席が違うと他部署や他部門との交流がもっと生まれますし、ペーパーレス化も進むと思います。
下田
幹事になると、若手会の意見を踏まえて経営層とやり取りができます。会社について経営層と議論し合える機会はとても貴重な経験になるので、ぜひチャレンジしてみたいです。
時代の変化に伴う新しい取り組みは、若手だから抵抗感なく取り入れられるものだったりします。私たちが経営層にどんどん提案することで、東洋不動産を次世代に向けてアップデートしていきたいですね。